グアムの夏は、熱いパッションを感じるイベントが盛りだくさん。その中でも、世界中から注目されているイベントをご紹介します。南国でパリピ!
世界の有名アーティストが集結!
グアムをはじめ、アメリカや日本、韓国など世界中からアーティストが集結する『グアム・ライブ・インターナショナル・ミュージック・フェスティバル』。タモンのガバナー ジョセフ フローレス メモリアル パーク(イパオビーチパーク)で2日間にわたり開催されるグアム最大の音楽フェスティバルで、毎年盛り上がりを見せています。音楽のジャンルはポップ、ロック、レゲェ、ヒップホップなどさまざまで、グアム伝統のチャモロソングも披露されるなど、地元の音楽文化にも触れることができます。ライブ終了後には花火が打ち上げられ、盛大にフィナーレを飾ります。ライブ参加者の心に残ること間違いなし!
アンダーグラウンドでスタートしたエレクトロニックミュージックですが、いまやポップカルチャーを牽引する存在に。グアムでも最も人気の高いイベントの一つとなっているのが、ミュージックイベント『エレクトリック アイランド フェスティバル』。2000年以降に生まれた「ミレニアルズ」と呼ばれる若者を中心に盛り上がり、音楽を通じて一体化できる、活気溢れるイベントです。
マンゴー好きなら一度は行くべき
トロピカルフルーツの代表でもあるマンゴーは、グアムでも人気が高く、豊富に採れることでも有名です。『アガット・マンゴーフェスティバル』は、マンゴーの生育数の多いアガット村で開催される、マンゴーの祭典。
会場ではマンゴーかき氷、マンゴースムージー、マンゴーケーキ、マンゴードーナツ、照り焼きバーベキュー、マンゴーサルサなど、グアムでしか味わえないマンゴーのフルコースが味わえます。そのほか、マンゴーの育て方講座や、サイズの大きさを競うマンゴーコンテスト、ミスマンゴーを決めるイベントなど、ユニークなイベントも多く、マンゴーが特別好きではない人でも楽しめる内容。マンゴーランは2kmと5kmのマラソンレースですが、少数参加のゆるいレースで、グアムののんびりとした雰囲気を感じることができます。
2017年1月16日 2:13 PM UPDATE!!
実はグアムにも、海外ランデビュー組から本格派ランナーまで楽しめる活気あるマラソン大会がいくつもあります。また、ほぼ毎週末、5kmラン&ウォークのイベントが開催されています。
世界中からランナーが集まるマラソン大会
オリンピックの金メダリスト・高橋尚子選手が大会アンバサダーを務める『ユナイテッド・グアムマラソン』は、毎年世界中からのランナーが集まり、日本人の常連も多い大会。マラソン、ハーフマラソン、10km、5kmの4種目からなり、自分の力量に合ったランに挑戦できます。
マラソン後はリゾート施設でゆったりと過ごせる、充実のプランが揃ったパッケージツアーが多いのも魅力です。
グアムの固有種鳥で、絶滅危惧種でもある“ココバード”の保護活動を目的に開催される『グアムココロードレース』は、ハーフマラソンをはじめ、4人で20kmを走る駅伝、10kmのランとウォークなど種目がユニークです。また、スタート前のウォーミングアップでズンバを踊るのもグアムならでは。12歳以下の子どもが参加できる『グアムココキッズファンラン』も開催されており、『グアム ココロードレース』に申込むと、お子様はこちらのレースが無料となります。
足慣らしに最適なのは、ほぼ毎週末開催されているローカルランイベント。5kmのランが多く、早朝から快適な汗を流すことができます。地元企業や教会、学校などが主催し、完走するとTシャツなどのアイテムがもらえることも。思い出作りを兼ねて、ファミリーで出場してみては? 現地のランニングクリニックがとりまとめた2017年のランイベント一覧はこちら。
ランだけじゃ物足りない人はチェック!
グアムの自然を体感できる競技は、ランだけではありません。『ツアーオブグアム』は、最長のコースに参加すれば島の南部を一周りできるサイクリングイベント。タイムを競うコンペティション部門と、自分のペースで走るサイクリング部門に分かれ、申し込み時に選択します。親子で走る姿も多く、ゴール後に振る舞われるハンバーガーも楽しみのひとつです。
島の約70%もの土地が未開のグアムは、自然が造った美しい景色や、古代チャモロ人が暮らした跡、戦地の痕跡も多く残る“生きる教科書”。グアムの本当の魅力を見つける、秘境ツアーにチャレンジしてみましょう。
鍾乳洞を探検する『アシガ・ケーブ・ツアー』
多彩なトレッキングコース数を誇るU.S.エクスプロアー&スタディーが催行する、島の南東部に位置する巨大な洞窟、『アシガケーブ』を目指すハイキングツアー。
ジャングルの途中に突然現れる入口から、ロープを使って下った先にあるのは鍾乳洞群。暗い洞窟の中で鍾乳石がきらきら光る圧巻の光景が見られます。内部には、石灰岩でろ過された真水のプールも。中〜上級者向け、レアなツアーです。所要時間6〜7時間。
グアムの青の洞窟。神秘的なプールを目指す『パガットケーブツアー』
フロンティアツアーが催行する、石灰岩でろ過され、無色透明な真水が溜まった洞窟『パガットケーブ』と、世界一深いマリアナ海溝を目前にした『パガット・アーチ』を巡るツアー。
起伏のあるジャングルを通り、巨岩の隙間を降りていくので、装備はしっかりと。汗をかいたあとに出会う、幻想的な洞窟は感動モノです。所要時間約6時間半。
未整備の道を進むトレッキング『天国の丘ツアー』
観光用のトレッキングコースではなく、未整備の道を進んだ先にあるのが『天国の丘』。アイランドジャーニーグアムがツアーを催行しています。珊瑚礁の海に浮かぶココス島を眼下に見ることができる絶景スポットで、気持ちのいい360度パノラマの眺望があります。
天国の丘からは、ココス島と、島を囲むように色の変わった海が見えます。風が吹き抜ける丘の上で食べるおにぎりは最高。所要時間約5時間半。
『ラムラム山とフムジョンマングロウ山ツアー』
グアム最高峰のラムラム山と、2番目に標高の高いフムジョンマングロウ山とラムラム山ツアー。こちらもアイランドジャーニーグアムが催行しています。
フムジョンマングロウ山は、ゴルゴタの丘をモチーフに、カトリック教徒が運んだ十字架が立てられるようになったという神聖な場所。
ラムラム山は、道なき道を進み、最後は岩場を登ります。山頂からは、南部の村や港を一望。所要時間約6時間半。
グアムの海は透明度も抜群。アクセスが便利とはいえなくとも、わざわざ行く価値のあるビーチをご紹介します。
“ベストビーチ”選出のイパオビーチ
2011年に口コミサイトで行われたランキング「海外のベストビーチ20
で、なんとグアムのビーチが2位に選出されました。それが、タモンにあるイパオビーチ。『PICグアムホテル』と『ヒルトングアム・リゾート&スパ』の中間あたりにあるビーチです。グアム政府観光局(GVB)の本局も近くにあり、バス停9番“イパオパーク/GVB前”で降りると便利です。海洋保護地区なのでビーチの美しさが保たれ、透明度の高い海ではシュノーケリングも最適。
イパオビーチには屋根付きのベンチやシャワー、トイレなどもあり、ライフセーバーもいるので安心して海遊びできますよ。
カヤックで渡るアルパット島
無人島のアルパット島は、『オンワードビーチリゾート』や『シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート』からカヤックで行くことができる、アガニア湾沖にぽっかりと浮かぶ小さな島。
陸に繋がっているビーチよりも透明度が高いため、熱帯魚も多く生息しています。島には小さいながらも砂浜があり、そこには上陸できます。対岸から見渡すアガニア湾は格別。
ダイビングしなくても楽しめる海中風景
グアム南西部にある、『フィッシュアイマリンパーク』の海中展望塔からは、水に濡れることなく海の中の景色が楽しめます。
すぐそばにある爆弾が落ちてできた穴のような、すり鉢状の砂地になっているピティ・ボムホールはダイバーにも人気のポイント。サンゴ礁によって外海の荒波から守られたラグーンの中には、多数の海洋生物が生息しています。スキューバダイビングより手軽な、ヘルメットをかぶって海中散歩ができるシーウォーカーもおすすめ!
グアムにはショップ店員やツアーガイド、アクティビティ施設のパフォーマーなど、親切なイケメン・イケジョがたくさんいます。滞在中すれ違うチャモロの人々も皆フレンドリーでエキゾチック。さあ、島のイケメン、イケジョに会いに行きましょう。
フレンドリーなローカルが経営するお店へ
『キッチンリンゴ』の名物シェフ、リンゴ・キチョチョさん。
「地産地消レストラン」の先駆け的存在の人気カフェ『ピカズカフェ』で長年修業。その実力が認められ、同店をオープンしました。大胆な調理法や美しい盛り付けにファンが絶えません。
“地産地消”をコンセプトに、グアム農家から直接食材を仕入れています。食材によってメニューの内容が変わるので、訪れる度に新しい料理に出会えるレストラン。訪れる際には、予約がおすすめです。
終日揚げたてのドーナツを提供する『ダディーズドーナツショップ』は、オーダーを受けてから揚げてくれるローカルご用達のドーナツショップ。揚げたてだけでなく、新鮮さにこだわった生地は、1日4回作っています。オープンキッチンになっていて、作業工程を覗けるライブ感も楽しみのひとつ。ドライブしながらできたてを頬張りましょう!
ダンスショーは美男美女の宝庫
ホテルやレストランのダンスディナーショーに出演するダンサーは、美男美女ぞろい。イケメン・イケジョ観賞と、ダイナミックなダンスを同時に楽しみましょう。
ビーチサイドで行われる『ホテル・ニッコー・グアム』の『サンセット・ビーチ・BBQ』は、観客を巻き込んで行われます。観ている間も、ダンサーが間近まで来てくれるので、迫力満点!
『フィッシュアイマリンパーク』のポリネシアン・ディナーショーは、地元の新聞でNO.1に選ばれたこともあり、専属ダンサーもオーディションで選ばれたプロばかり! 『シェラトンラグーナグアムリゾート』のベイサイドバーベキューでは、曜日変わりで本格的なチャモロダンスが120%楽しめます。スペイン統治時代の民族衣装ミスティーシャを着たダンサーたちが踊るスパニッシュ・チャモロダンスが観られるのはグアムでもここだけ!
ホテルや観光施設で開催されるダンスショーは、ロケーションもパフォーマンスもいろいろ。見比べてみるのも面白いですよ。
他の観光地に比べ、日本語が通じやすいグアム。簡単な英語も汲み取ってくれるので、英語が苦手な人にとっては英会話の練習になるかもしれません。気軽に話しかけてみましょう。
水着やマキシワンピなど、南国気分を盛り上げてくれるリゾートコーデ。グアムでしか買えないアイテムや、旬なファッションアイテムを購入できるショッピングスポットはこちら。
まずは『マイクロネシアモール』内をくまなくチェック
シャトルバスでのアクセスも便利な『マイクロネシアモール』は、アイランドシャツやサーフ系などの専門店も多いショッピングモール。グアムで過ごす間に着たいアイランドファッションは、ここで調達を。
海をイメージしたブランド『ラニ・ビーチ』、日本未入荷の商品もそろうセレクトショップ『JPエッジ』など、見どころいろいろです。グアム限定デザインが登場することもあるので、お見逃しなく!
キッズファッションなら、『メイシーズ』へ。日本未上陸ブランドの取り扱いも多く、帰国後に他の人とかぶらないのも嬉しいところ。
インフォメーションセンターでは『メイシーズ』の割引券がもらえ、観光客は10%引きで買い物できるので、立ち寄ってみましょう。
地元クリエイターのアパレルにも注目!
ファッションに敏感なグアムの若者に支持される、地元クリエーターのアパレルも増殖中。
『アガニアショッピングセンター』のマーケットプレイスには、若手のデザイナーやクリエイターが出店しています。その一角にあるのが『エネウェア』。グアムカルチャーをデザインに取り入れ、ストリートファッションとの融合を試みたスタイルが特徴です。
ストリートウェアを作りたいという思いから、2012年にオープンした『クラウンズ』は、どのデザインも限定という希少性もあり、コレクターが続出中。おしゃれに敏感なローカルの若者たちならほぼ全員といっていいほどここのキャップを持っているとか。タモンの路面店の他に『Tギャラリア グアム by DFS』にも入っていますよ。
『チャモロビレッジ』内にある『チェルー』は、20年ほど続くローカルブランドのパイオニア。ファミリー経営の店で、ロゴマークをあしらったキャップや木彫りのアクセサリーなどがラインナップするなか、二人の息子が制作に関わるTシャツが売れ筋です。
いまグアムで水着を買うならココ!
今、グアムで最も旬なのは、2016年に『ザ・プラザ』内にオープンした『チャモリータスイムウェア』! 開放的なビーチリゾートを意識させる、大胆なマイクロビキニや、エキゾチックな柄ものなどデザインも充実。
身体のラインをキレイに見せてくれるつくりと、ヘルシーなネオンカラーは上級者向けです。
注目のショップで、グアム最旬のリゾートコーデをゲットしましょう。
海抜123mの高台にあり、観光名所として知られる恋人岬。恋愛のパワースポットとして知られていますが、その背景には、スペイン統治時代の恋が生んだ切ない伝説が隠されていました。
カップルで訪れると結ばれる
というジンクスがある『恋人岬』は、グアム屈指の景勝地として有名。二層造りになった展望台からは、タモンの街並みに沿った海岸線や、空との境界が美しい水平線が一望できます。
カップルの聖地としても知られ、隣接する公園内には“ラブ・コール・ベル”があります。これをカップルで3回鳴らすと、二人は幸福になれるとか。実はこの鐘は、伊豆・土肥の恋人岬から寄贈されたもの。グアムと伊豆・土肥の恋人岬は、1989年に姉妹岬協定が結ばれました。
日本とグアムの絆を称えるとともに、国や人種、宗教などの垣根を超え、世界中がひとつになるようにとの願いが込められています。
さらに、ハート型の南京錠に名前を書き、フェンスにロックすると結ばれると伝えられる“ハート・ロック・ウォール”も。園内のギフトショップでは、ハート型の南京錠などを購入できますよ。
隣の敷地にはチャペル『アモール・イン・ザ・スカイ』もあり、挙式を行うことができます。ここで愛を誓い合うカップルも少なくありません。
恋人同士が身を投げた、悲恋伝説が残る場所
グアムにはさまざまな伝説が語り継がれていますが、なかでも恋人岬には、悲しい恋の物語が残されています。
スペイン統治時代、父親にスペイン総督との結婚を決められてしまったチャモロ人の娘。しかし彼女には、チャモロ人の青年の恋人がいました。結婚式前夜、チャモロ人の恋人たちは駆け落ちをしますが、スペイン人将校と兵士たちによって断崖まで追い詰められてしまいました。二人はあの世で結ばれるべく、離ればなれにならないようにお互いの髪を結び、永遠の愛を誓って崖から身を投げたと伝えられています。
恋人岬は、グアムでも随一のサンセットスポットとしても知られています。伝説に思いをはせながら、絶景を心に刻んでみましょう。
絶景を楽しめるカフェでのんびり
2016年秋にオープンしたカフェ『テラザ・アット・ドス・アマンテス』は、タモン湾を一望できる絶景カフェ。なかなかあるようでなかった、高台に立つロケーションからは、きらきらと輝く海を眺めながら、お食事やドリンクが楽しめます。
グアムの夜は、眠らない!? 夜中でも明るい中心街なら、日本人女子も安心して夜遊びできます。南国の熱帯夜を盛り上げるナイトスポットをご紹介。ただし、年齢確認されるスポットが多いので、パスポートのコピーを持参しましょう。
グアム最大級のダンスフロアを持つ『グローブ』
週末ともなると1000人以上が集まるクラブ、『グローブ』。シカゴの有名デザイン会社によって設計された、コンテンポラリーな空間です。
三層吹き抜けというグアム随一の広さを誇るダンスフロアには、ヒップホップやハウス、R&Bなどの曲が流れます。タモン地区とタムニング地区のホテルまでは無料送迎してくれる(※事前予約が必要です)ので、女子旅でも安心です。
夜になると大人のクラブ&バーに変身する『月光 the Gecko』
『グアムリーフ&オリーブスパリゾート』に隣接する、タモン湾を望むリゾートエンターテインメント、『月光 the Gecko』。昼は気軽なレストランですが、夜はムードのあるクラブ&バーに大変身。施設内にはプールサイドカフェがあり、サンセットを眺めながらのバーベキューも可能です。
夜になると、大人の雰囲気をまとったクラブ&バーに! パーティールームではカラオケもできるので、家族、恋人、グループなど、相手やシチュエーションを選ばずに利用できるスポットです。
ビーチフロントのダイニングバー『ザ・ビーチ』
北部のガン・ビーチ沿いにある『ザ・ビーチ』は、風の吹き抜ける開放的なダイニングバー。デイタイムにはハンバーガーやバーベキュー、チャモロ料理を楽しめる、家族連れにも優しいレストランです。ドリンク片手にビーチパラソルの下でサンセットを眺めるのもおすすめ。
夜になると、生バンドやDJによる音楽も楽しめる、ナイトライフに最適なビーチバーになります。
ファミリーで盛り上がるなら、断然ディナーショー
家族旅行なら、夜はディナーショーがイチオシ! グアム最大のイリュージョンショー『サンドキャッスル』や、 世界的なマジシャンによるマジックを目の前で見られる『マジックロックスシアター』、ホテルや観光施設で毎夜開催されるアイランドダンスディナーショーなど、選び放題です。ディナーショーは基本的にホテル送迎付きの場合が多いので、予約時に確認を。
自然に囲まれたグアムでは、海・陸・空と、遊びが充実! 特にアドレナリンが放出するスリル満点のアクティビティは、やっぱりスカイダイビング。何にも邪魔されない世界に羽ばたいてみませんか?
青い空と青い海、同時に堪能
どこからどこまでが空なのか、海なのか。境界線が曖昧になるような世界観を味わえるスカイダイビング。『スカイダイブグアム』が実施しているツアーは、日本語でレクチャーを受けられるので安心です。
専用のスーツとハーネスを身につけたら、小型飛行機でしばし遊覧飛行。その後、上空2400mから二人用パラシュートを背負ったインストラクターと一緒に、地上に向けてダイブします! 時速約200kmもの速さで、パラシュートが開くまでの15秒〜1分ほどフリーフォール。パラシュートが開いてから、5〜6分間はゆっくりと空中散歩を堪能できます。
損害保険込みの基本料金は$289。アップグレードオプションとして、高度を上げることが可能です。最高度で4200m、追加料金は$120。参加年齢は18歳から65歳までで、体重は100kgまでOK。
所要時間は、ホテルの送迎を含めて約3時間半。開始時間は早朝の5時からなので、サンライズの中をスカイダイビングすることも可能です。“減圧症”という症状の予防のために、24時間以内にスキューバダイビング、もしくは12時間以内にシーウォーカー、アクアウォーク、水中バイクなどの水中アクティビティをすると参加不可となるので、他のアクティビティも検討されている方は、計画的にスケジュールを組むことが必要です。
※料金は2017年1月現在のものです。
地上でダイビング体験!? インドアスカイダイビングって何だ?
スカイダイビングは怖いけれど、ちょっとだけその世界を覗いてみたいという人におすすめしたいのが、グアム最新鋭の『スカイドレナリンゾーン・グアム』。なんと、スカイダイビングのシミュレーション体験ができる施設なんです!
大きなプロペラから生み出された空気が、垂直な柱のようになって体を浮かせる、スカイダイビングの感覚を体験することができます。最大風速は時速192km以上! フライト2回付きの基本料金は$89。対象年齢はなんと3歳から93歳まで。3世代、4世代のファミリーでもみんなで体験できるアクティビティです。
※料金は2017年1月現在のものです。
日本を訪れた外国人観光客による“爆買い”は、2015年の流行語大賞を受賞するほど話題になりました。でも、日本人だって本当は爆買いしたい! グアムでまとめ買い向きのショッピングスポットをご紹介します。
ローカルご用達のスーパーをフル活用!
グアムの“ばらまき土産”を買うなら、まずはスーパーをチェック。プチプライスな商品を購入できる場合が多く、日本ではなかなか見られないスケール感はもちろん、アメリカンな品揃えやカラフルなお菓子など、ワクワクするような要素がいっぱいなんです。
タモンの中心エリアから比較的近く、シアーズ・グループの中でも世界一大きいと言われる『Kマート』グアム店。あらゆるジャンルの商品がずらりと並ぶスーパー。食品から衣料品、インテリア、家電、キッズ用のおもちゃや雑貨まで、豊富な品揃え。タモンからは赤いシャトルバスでもアクセス可能なので、車がなくてもOKです。
『コスト・ユー・レス』は、ビッグサイズの商品をメインに扱うスーパー。会費制ではありません。ダース売りが基本のためローカル客向きではありますが、そのぶん格安で買い物ができるスポットです。到着初日に訪れて、ビールを箱買い(!)するなどの活用方法もありそう。
オーガニックコーナーが充実した『ペイレス スーパーマーケット』や、生鮮食品や惣菜が豊富な『アメリカン・グローサリー』、日本から空輸した商品が買える『東京マート』など、個性豊かなスーパーマーケットを使い分けてみましょう。
ネタになるお土産や、グアムメイドものもお見逃しなく
ウェンズデーナイトマーケットが有名な『チャモロビレッジ』は、ローカル作家の作品や小さなショップが軒を連ねるスポットです。
『グアム・チョコレート』の店頭には、ホームメイドチョコがずらり。タロイモや唐辛子など、グアムらしいフレーバーのチョコもあります。箱入りチョコはスーパーでも見かけるほどグアムではメジャーですが、ここでは一粒から購入できる手軽さが魅力です。
他にもハンドメイドのリゾートドレスや、世界一硬いと言われるグアムの樹木“イフの木”を使ったアイテム、アート作品など、さまざまなハンドメイド作品に出会えますよ。
タモンエリアに多くの店舗を持つ『ABCストア』は、日本円での買い物も可能(レートによっては割高になります)なコンビニエンスストア。ここでは、カラフルなキャラメルポップコーンを迷わずご指名しましょう。アメリカらしい色合いですが、実はグアムメイド。ポップコーンを頬張りながら、映画鑑賞もいいですね。
人気飲食店『メスクラ・ザ・デリ』には、メイドイングアムのフレーバーティがあります。
甘酸っぱいサワーサップというフルールや、グアバ、ノニなど、個性的なラインナップ。おしゃれな缶に入っているので、女子ウケしそうですよ。
同じシリーズでメイドイングアムのコーヒーも。グアムのお土産を、思い出とともに持ち帰りましょう。
水圧の力で空を飛ぶフライボード。テレビ、CMなどでも話題になったアグレッシブなマリンスポーツが、グアムにも登場!
空中浮遊を楽しめるマリンスポーツ
フライボードは、水上バイクほどの噴射力のあるノズルを両足に装着し、水圧の力で自由に飛ぶことができる新感覚のマリンスポーツです。
「危険そう」「初心者には難しいのでは?」などのイメージを持っている方もいるかもしれませんが、コツをつかめば簡単に飛ぶことができるため、初めてでも安心して体験できます!
グアムで体験できるのはここ!
グアムにも、フライボードができるオプショナルツアーが登場! 現在、『アプラダイブマリン』というツアー会社が催行しています。10歳以上で健康であること、日本で出発前に海外旅行傷害保険に入っていることが参加条件です。15分間の体験料金は、13歳まで$80、14歳以上の大人は$85。ホテル送迎を含めて2〜3時間みておくといいでしょう。
ライセンスを持ったインストラクターから陸上でレクチャーを受けた後、水面での練習を経てテイクオフ!! 水圧で空中浮遊する感覚は、なんともいえない全能感が生まれること間違いなしです。
ビーチでも遊び放題
島の南西部にあるアプラ湾は、商業港である北側と軍港である南側に分けられています。一般人の立ち入り禁止区域もありますが、そのぶん美しさが保たれています。波が静かな湾内では、ジェットスキーやバナナボート、パラセーリングなどさまざまなアクティビティができます。これらを組み合わせたパックもあるので、同行者それぞれがやりたいものを選んでもいいでしょう。
すべてのプランには、カヤック、ハンモック、バレーボール、浮き輪&ライフジャケット、シュノーケリングセット、アイスティーの飲み放題がついた“ビーチセット”が付いてくるので、自由時間はビーチで好きなだけ遊べますよ。