海に囲まれた島国グアムは、豊富な魚介類が年間を通して獲れ、釣りも大人気。海を知り尽くしたスタッフが同乗し、初心者でも楽しめるプランもあります。釣った魚を調理してもらえるツアーもあるので、日本では味わうことのできない南国のカラフルな魚を、新鮮なまま食せるのも魅力的!
安心、安全クルーズでフィッシング
『マリーナリトルオーシャングアム』の釣りツアーは、自然の堤防に囲まれた波の穏やかなアプラ港内で行われるので、船酔いの心配がほとんどありません。また船は屋根の付いた全天候型の双胴艇なので、突然のスコールや悪天候にも対応。そのため、子どもや女性から人気のツアーです。
釣れた魚はプロの料理人によって、刺身や煮付けにしてもらえるので、新鮮な味が楽しめます。ツアーにはソフトドリンクとビール付きなので、ちょっとした宴会がはじまってしまうかも?
もっと海を楽しみたい人は、魚の餌やり体験やウミガメにも出会える、シュノーケリング付きのプランもおすすめです。明るくて頼りがいのある、メインキャプテンイチ押しのシュノーケリングスポットも大好評です。
貸し切りクルーズでちょっと豪華に
船をチャーターして釣りが楽しめる『フィッシュフック』は、20年以上続く歴史あるツアー会社。ボートは1隻に6人まで乗ることができる豪華クルーザー“アイランドガール号”。広々としたベンチシートや開放的な2階があり、仲間と船上パーティ気分で盛り上がること間違いなし。海で釣れる魚はサワラやマヒマヒをはじめ、カジキマグロなどの大物もあり、船上か港のレストランに持ち込んで、料理をしてもらえます。
ボートはアガニア湾のボートベースを発着し、沖のほうまで進んで行くので、天気のいい日はイルカウォッチングやシュノーケリングを楽しむこともできます。またチャータークルージングならではの、キャプテンしか知らないおすすめの絶景ポイントへも、連れて行ってもらえるかも。
2017年1月16日 2:21 PM UPDATE!!
ラグジュアリーブランド店やショッピングモール、アウトレットなどのお買い物スポットが集まるグアムでは、まだまだバブル健在!? 掘り出しものも狙いたい、ショッピングモールでのお買い物。ここでは、各モールを攻略するための極意をお伝えします!
『Tギャラリア グアム by DFS』攻略法
1.事前に公式サイトを確認するべし。公式サイトでは、商品検索できるので下調べに便利。オンラインで会員登録するとウィッシュリストを作成できるほか、ニュースレターで会員限定情報なども入手できます。 2.限定アイテムをチェック。『Tギャラリア グアム by DFS』でしか買えないコスメセットや、限定パッケージのチョコレートなども。 3.無料シャトルバスを活用。
『Tギャラリアエクスプレス』というシャトルバスがあり、無料で利用OK。タモン・タムニングエリアにある主要ホテルとの間を結んでいるので、レンタカーなしでも移動がラクラクです。
『タモンサンズプラザ』攻略法
1.『タモン・サンズ・プラザ』で日本未入荷アイテムを探す。日本で取扱いのあるブランドでも、ディテールが異なるものがあるので要チェック。『ポール・スミス』の日本未入荷アイテムや、『アンテプリマ』のグアム&ハワイ限定品などがあります。 2.事前にウェブでイベントなどチェック! 期間限定で開催されるお得なイベント情報などは、出国前に公式ホームページで確認を! 3.BMWでの無料送迎あり。事前予約すると、BMWで宿泊ホテルまで無料で送迎してくれるサービスがあります。ウェブや電話、宿泊しているホテルのコンシェルジュ経由で予約しましょう。タモンエリアの各ホテルと、タムニングの『シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート』『オンワード ビーチ リゾート』までが範囲内です。
『ザ・プラザ ショッピングセンター』攻略法
1.オンリーショップあり。グアム内唯一のショップが多い『ザ・プラザ ショッピングセンター』。頻繁に新作を入荷しているお店もあるので、目当てのブランドがあるなら、こまめに通うのがおすすめです。 2.フロアマップで全体像をつかもう。ホテルを中心に3つのエリアに分かれているため、複雑な構造。まずは、配布されているフロアマップを手に入れて全体像を把握しましょう。 3.日本で買えないデザインも。人気ブランド『ヴィヴィアン・ウエストウッド』や『ステューシー』などは、日本で売られているものとデザインが異なるアイテムや、グアムのロゴ入りなども。
『グアムプレミアアウトレット(GPO)』攻略法
1.『グアムプレミアアウトレット』では、まとめ買いをお得に。「2つ以上購入すると、2つ目が半額」などの特典があるお店も多いので、お買い物は計画的に。時間限定で開催する場合もあるので、常にアンテナを張っておきたいところです。2.『ロスドレスフォーレス』は必見! ブランドものの掘り出し物が見つかることも多いので、足を運んで損はありませんよ。3.買い物に疲れたらフードコートでひと休み。お食事からスイーツまで様々なメニューが揃っているので、買い物に迷ったら腹ごなししながら作戦会議をしましょう。
『マイクロネシアモール(MALL)』攻略法
1.ローカルにはMALLという略称でおなじみの『マイクロネシアモール』。センターコートを中心として4つのエリアに分かれているため、お買い物後はここかお子様連れの方は2階の子供遊園地『ファンタスティックパーク』で予め待ち合わせをすると便利でしょう。
2.1階「GAPキッズ」横のインフォメーションセンターでは、『メイシーズ』で使える割引クーポン券が貰えます。ブランド物のキッズ服もたくさんあるので、ぜひご活用ください。
3.生鮮品も揃う地元のスーパー、『ペイレススーパーマーケット』で、オーガニックフードやスーパーフードをゲットしましょう。日本ではなかなか見かけない商品もあるかもしれません。
左ハンドル、オープンローでグアム郊外を爽快に駆け抜ければ気分はまさにアメリカン。国際免許証がなくても、21歳以上なら日本の免許証でレンタカーを利用できるグアム。少し中心街を離れれば交通量も多くないので、左ハンドル初心者でも安心。ドライブ気分を盛り上げるのは、道端にある超ローカルな立ち寄りスポット!
グアムの家庭の味や、獲れたてのフルーツにトライ
ドライブの途中に目にするのが、コンビニのような小さな商店。グアムでは「パパママストア」と呼ばれ、日用品や食品、お弁当などが売られているため、素朴なチャモロの人々の生活が垣間見えます。
レジ横にはパパイヤやマンゴーのピクルスが置いてあるのが定番。グアムの家庭の味にトライしてみましょう。
また、シナハニャ地区にある超ローカルな『バトラーズ インク』は、100年以上の歴史がある雑貨店。掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。
道端で見かける簡易的な露店は、「ファーマーズマーケット」として地元の人々に親しまれています。農園でとれたばかりのフルーツや、野菜の自家製ピクルスなどを販売しているので、新鮮な味を楽しむことができます。
ドライブ途中に食べたいファストフード
片手で食べられるハンバーガーやホットドックは、ドライブにも最適です。グアム南部は、わざわざ行きたい名店ぞろい。
中心街のタモンから南下していくと、アガットマリーナに面した『マリーナグリル』があります。ヨットや小型船を眺められるロケーションで、ハンバーガーなどのイートインが可能。
さらに道を進むと、南東部のイナラハン村へ。ここでは、ホットドックが好評な『マクラウツ』に立ち寄りましょう。いわゆるアメリカンなホットドックではなく、ドイツ式のソーセージを使ったホットドックです。
イナラハン村から北上していくと、タロフォフォ村に出ます。チーズバーガーが「グアムNO.1」と評される『ジェフズ・パイレーツ・コーブ』があるので、ダブルチーズバーガーをご指名。
早朝からオープンのベーカリーへ!
せっかくドライブするなら、早朝から出かけてみては?
北東部のジーゴ村にある『ジョアンズ・ベーカリー』は、昔懐かしい雰囲気。シオパオというフィリピン版の肉まんが人気です。朝5時オープン。
空港近くのバリガダエリアにある『クラウン・ベーカリー』は、島内随一の品ぞろえ。なかでも1日2回揚げられるドーナツが目玉! 揚げたてを頬張りましょう。こちらも朝5時オープン。
南東部、イナラハン村の『ホヌベーカリー』は、歴史保護区内にあるベーカリー。窯焼きのパンやピザが絶品です。営業は週3日のみで、木曜は朝4時から、土日は朝9時から営業しています。
早起きしてベーカリーに行き、島の東側でサンライズを眺めながらパンを頬張る……なんて、贅沢だと思いませんか?
日本を訪れた外国人観光客による“爆買い”は、2015年の流行語大賞を受賞するほど話題になりました。でも、日本人だって本当は爆買いしたい! グアムでまとめ買い向きのショッピングスポットをご紹介します。
ローカルご用達のスーパーをフル活用!
グアムの“ばらまき土産”を買うなら、まずはスーパーをチェック。プチプライスな商品を購入できる場合が多く、日本ではなかなか見られないスケール感はもちろん、アメリカンな品揃えやカラフルなお菓子など、ワクワクするような要素がいっぱいなんです。
タモンの中心エリアから比較的近く、シアーズ・グループの中でも世界一大きいと言われる『Kマート』グアム店。あらゆるジャンルの商品がずらりと並ぶスーパー。食品から衣料品、インテリア、家電、キッズ用のおもちゃや雑貨まで、豊富な品揃え。タモンからは赤いシャトルバスでもアクセス可能なので、車がなくてもOKです。
『コスト・ユー・レス』は、ビッグサイズの商品をメインに扱うスーパー。会費制ではありません。ダース売りが基本のためローカル客向きではありますが、そのぶん格安で買い物ができるスポットです。到着初日に訪れて、ビールを箱買い(!)するなどの活用方法もありそう。
オーガニックコーナーが充実した『ペイレス スーパーマーケット』や、生鮮食品や惣菜が豊富な『アメリカン・グローサリー』、日本から空輸した商品が買える『東京マート』など、個性豊かなスーパーマーケットを使い分けてみましょう。
ネタになるお土産や、グアムメイドものもお見逃しなく
ウェンズデーナイトマーケットが有名な『チャモロビレッジ』は、ローカル作家の作品や小さなショップが軒を連ねるスポットです。
『グアム・チョコレート』の店頭には、ホームメイドチョコがずらり。タロイモや唐辛子など、グアムらしいフレーバーのチョコもあります。箱入りチョコはスーパーでも見かけるほどグアムではメジャーですが、ここでは一粒から購入できる手軽さが魅力です。
他にもハンドメイドのリゾートドレスや、世界一硬いと言われるグアムの樹木“イフの木”を使ったアイテム、アート作品など、さまざまなハンドメイド作品に出会えますよ。
タモンエリアに多くの店舗を持つ『ABCストア』は、日本円での買い物も可能(レートによっては割高になります)なコンビニエンスストア。ここでは、カラフルなキャラメルポップコーンを迷わずご指名しましょう。アメリカらしい色合いですが、実はグアムメイド。ポップコーンを頬張りながら、映画鑑賞もいいですね。
人気飲食店『メスクラ・ザ・デリ』には、メイドイングアムのフレーバーティがあります。
甘酸っぱいサワーサップというフルールや、グアバ、ノニなど、個性的なラインナップ。おしゃれな缶に入っているので、女子ウケしそうですよ。
同じシリーズでメイドイングアムのコーヒーも。グアムのお土産を、思い出とともに持ち帰りましょう。
『チャモロビレッジ』で毎週水曜日に開催されるナイトマーケット。屋台のローカルフードやMade in Guamのお土産、チャモロダンスショーなど、チャモロ文化を存分に味わいましょう。
地元グルメを屋台で堪能!
ハガニアの『チャモロビレッジ』では、毎週水曜の夕方からナイトマーケットが開催されます。常設店に加え、100以上の露店・屋台が連なるお祭りのようなイベントです。
最大の醍醐味は、グアムのグルメが一堂に会する屋台。チャモロ料理のプレート弁当や、串焼きBBQ、フルーツジュース、スイーツまで種類豊富です。
行列のできているお店はローカルにも人気なので、並んででも食べる価値あり。ナイトマーケットは17時頃から21時半頃までの開催ですが、19時から20時頃が最も混み合うので、早めの到着をおすすめします。人気店は早くから列ができているので、見極めるポイントにしてくださいね。
屋台ではクレジットカードがNGなので、現金がなくなったら移動型キャッシングカーを探しましょう。日本のクレジットカードでもキャッシングが可能です。
ハンドメイドのグアム土産を探す
『チャモロビレッジ』の常設店にはハンドメイドクラフトの店が多いですが、ナイトマーケットではさらに露店が増えます。
地元アーティストが制作したキルト作品や木製品、ポストカード、ココナツオイルなどいろいろ。貝を使った伝統芸能のアクセサリーなどもあり、旅の思い出としてお土産に最適です。
ローカルに混ざってダンス
特設ステージでは、伝統的なチャモロダンスや楽器演奏などのパフォーマンスが開催されます。無料で自由に鑑賞できるので、アイランドダンスのディナーショーなどを利用しない人は、ここで見るのもおすすめ!
メインパビリオンでは、ローカルが集まるダンスパーティーが行われます。音楽にノッて体を揺らすだけでも雰囲気を楽しめるので、ぜひ一緒に踊ってみましょう。ナイトマーケットは楽しんだ者勝ちです!
チャモロビレッジウェンズデーナイトマーケットへのアクセス方法
チャモロビレッジウェンズデーナイトマーケットへの交通手段としては、シャトルバスやレンタカー、オプショナルツアーといった方法があります。
最も一般的な赤いシャトルバスは、“チャモロビレッジナイトシャトル”があり、18時から20分間隔で『T ギャラリア グアム by DFS』、『グアムプレミアムアウトレット』、『レオパレスリゾートグアム』(※レオパレスからは17時から)発で出ています。
かなり混み合うので、移動は計画的に行いましょう。
お子様連れのグアム旅に人気の、巨大“ウォーターパーク”。海水が苦手なお子様も安心して遊べます。ついつい大人も童心に返ってしまう、グアムの3大ウォーターパークを徹底解剖します!
ウォーターパークの魅力って?
グアムでは、ほとんどのホテルでプールがあり、その特徴もさまざまです。中でも、ウォーターパーク型のプールは、ローカルにも人気です。その魅力は、丸一日遊べるほどアトラクションが豊富で、子どもから大人まで楽しめること。
どのウォーターパークに行くか悩んだら、特徴で選ぶのが正解です!
アクティビティ数NO.1の『PICグアム・ウォーターパーク』
『パシフィック アイランド クラブ グアム』の中庭に面した、グアム最大規模を誇るウォーターパーク。泳げる水族館、カヤックで園内を回れるカヤック・ラグーンなどのプールをはじめ、海や陸のスポーツを含む約70種類ものアクティビティがそろいます。
スキューバダイビングやウインドサーフィン体験(いずれも要予約)は、レッスンを受けられるので、初心者でもOK。4歳から12歳までの子どもを対象にしたキッズクラブでは、クラブメイツスタッフが遊び方や泳ぎ方を指導してくれます。
ホテル宿泊者は、ウォーターパークや海のアクティビティ、キッズクラブも無料です。クラブメイツとワイワイ遊びたいキッズにおすすめです。
スライダーの種類でいえば『ターザ・ウォーターパーク』
『グアムプラザリゾート&スパ』に隣接する、『ターザ・ウォーターパーク』。
スライダーの数はグアムNO.1で、14.6mの高さから最高傾斜45度を猛スピードで滑り落ちる“スピード・シュート”、大きな浮き輪に乗ってくるくると滑る“ファミリア・フルーム”、下から上に逆流していく“マスター・ブラスターTM”など、長さや傾斜、スピードの異なるスライダーが園内に配置されています。波乗り体験のできる“フローライダー”や、流れるプールもあります。時間を忘れるほど、どっぷり楽しめそう。小学校高学年以上のお子様や、絶叫スライダー好きの方にもおすすめです。
乳幼児のお子様連れや日本未上陸の絶叫スライダー目当てなら『オンワードウォーターパーク』
『オンワードビーチリゾート』にある『オンワードウォーターパーク』は、ウェーブ・プールや流れるプール、絶叫系スライダーなど、バラエティに富んだアトラクションが魅力。
浮き輪に乗って12mの高さから急降下する日本未上陸の絶叫系スライダー“マンタ”や、ウェーブプール、流れるプールなどのアトラクションも。お砂場セットや子ども用ライフジャケットの無料レンタルや、グアムには珍しい屋根付き乳幼児プールもあり、小さなお子様にもおすすめです。
『オンワードビーチリゾート』宿泊者は、滞在中いつでも無料。
それぞれのウォーターパークは、宿泊者が無料や割引になる特典もあるので、ホテル選びの検討材料にしてもいいでしょう。
2017年1月14日 7:13 AM UPDATE!!