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ここだけの話ですが、
実は日本語も話せるんです。

海外旅行の醍醐味は、現地の人とのふれあい。基本はアメリカ英語ですが、観光業に携わる人の多いグアムでは、日本語が上手だったり、簡単な英語を汲み取ってくれたりする人が多く、海外デビューの方にもフレンドリーな環境です。ローカルの集まるスポットに出かけてみませんか?

曜日限定のマーケットへ

週末の朝に開催される『デデドの朝市』。広大な敷地にたくさんの露店が並び、グアムで獲れた新鮮な魚や果物などを大量に買い込む地元客の姿もちらほら。 朝市をぐるりと回るだけでも楽しめますが、驚きの朝からBBQやスイーツ(変わり種ではココナツのお刺身など)など、地元の人々に混ざってローカルグルメを食べると、もっとグアム気分に浸れそう。

グアムの工芸品クラフトやアートショップ、飲食店が並ぶ『チャモロビレッジ』では、オーナー自ら店に立つことも多く、コミュニケーションにはうってつけ。さらに、水曜日の夜限定で開催されるナイトマーケットでは、島中から屋台や露店の出店者が集まってきます。 ほかにも、メインパビリオンでは音楽が流れ、ローカルたちが思い思いにダンスしています。簡単な振り付けを教えてくれることもあるので、恥ずかしがらず、一緒に踊ってみましょう。

ローカルの憩いのスポットも楽しんでみよう。

タモン湾の南西端にある『ガバナージョセフフローレスメモリアルパーク(イパオビーチパーク)』の後方には大きな公園があり、芝生の広場にある屋根付きの休憩所はローカルに人気のスポット。常設のバーベキュー台もあるので、週末にもなると賑わっています。電話予約すれば、観光客でも利用できますよ。公園中央の野外ホールでは、コンサートやイベントが行われることも。

イパオビーチのお隣のマタパンビーチも、小さな公園にガゼボがあり、BBQする人の姿が。観光客の少ない美しいビーチなので、ここでのんびり過ごすのもおすすめです。

南部のイナラハン村にある『イナラハン天然プール』は、溶岩で海水がせき止められたことで自然にできあがったプール。波がないので安心して遊べることはもちろん、飛び込み台があるので子どもたちにも大人気です。天然プールの水辺で、日光浴する人も。 ローカルの休日の楽しみ方を体験することこそが、その土地を知ることへの第一歩。一緒になって遊んでみませんか?

飛べ!オールドギャル。

かつてのギャルたちに捧ぐ。ご尊老でも空を飛べるアクティビティ、グアムにならあります。上空から透明度の高い海や、緑に生い茂るジャングルなどを眺めれば、ひと味違うグアムを感じることができますよ。

サンゴ礁の海を見下ろすパラセイリング

マリンアクティビティの代表格であるパラセイリングは、年齢の上限がなく、健康な人なら誰でもチャレンジ可能です。 モーターボートで引かれながら、上空めがけて約30m上昇! 透明度の高い海を見下ろしながら、空中散歩できます。 グアムでは複数のオプショナルツアー会社が催行し、イルカウォッチングやバナナボートといったアクティビティとの組み合わせも自在なので、やりたいものをピックアップしてからツアー会社を選ぶといいでしょう。

もっと高く飛ぶなら、セスナ遊覧飛行

グアム全体を上空から見たいという人には、4人乗り(パイロット含む)の小型飛行機セスナでの遊覧飛行がおすすめ。 日本人経営の『スカイグアムアビエーション』では、島の西側をフライトするものや、島内一周、ナイトフライトなど5つのコースから選択が可能です。恋人岬は島内随一の絶景ポイントですが、断崖絶壁側から眺める体験はなかなかできませんよ。 恋人岬、タモン湾、アガニア湾、アサンビーチを巡る基本のコースは、大人$60、子ども$40。

上空からは、透き通ったグアムの海や、一般の旅行者は入ることができない場所も眺めることができます。 浅めの海溝が、こんなにくっきり。

遊覧飛行の他に、なんと体験操縦飛行プランも。ライセンスがなくてもOKで、日本人パイロットが丁寧にレクチャーしてくれます。約20分の体験操縦で$130ですが、同乗者が無料なので、かなりお得。 4〜11歳のジュニアパイロットコースもあり、コスチュームをレンタルしてくれるので、子どもたちはパイロットになりきって操縦できます。

※記事内の料金は2017年1月現在のものです。

残念ながら180yrd以下の方は、
海ポチャです。

2泊3日で3プレーも可能なグアムは、気軽にプレーできる海外ゴルフスポットのひとつ。ジャングルや海岸線などの大自然を活かした個性的な7つのコースが集まり、ゴルフ好きにはたまりません。

オーシャンビューを楽しめる海側のコース

一度は行っておきたい『オンワードマンギラオゴルフクラブ』は、島の北東に位置するマンギラオのジャングルと、海岸線を巧みに利用したレイアウトが印象的です。 2つの海越えホールは人気が高く、特に小さな入り江の対岸にグリーンを設けた12番ショートはグアム有数の名物ホール。

『カントリークラブオブザパシフィック』の名物ホールは、グアム最長を誇る624ヤードの超ロング。2012 年にはUSGAからコースレーティング76.7と認定され、最難関レベルの評価を獲得しました。コース全体はオーシャンビューが楽しめるリゾートゴルフに適した設計になっています。 サム・スニード、ベン・ホーガン、ジーン・サラゼンなど、PGAで大活躍した9人のレジェンドが各2ホールずつ開発に携わり、18ホールを形成したのは『オンワードタロフォフォゴルフクラブ』。南国の爽快感あふれるアウトコースと、戦略的な攻め方を要求されるインコースのバランスが良く、バラエティに富んでいます。

丘陵地を切り拓いた内陸部のコース

プロゴルファーがキャンプ地として利用することでも有名な『レオパレスリゾートカントリークラブ』。丘陵地帯の広大な土地を利用した36ホールは、ラウンドを通じてグアムの自然を体感できるレイアウト。アーノルド・パーマーとジャック・ニクラウスが設計した4コースがあります。

『グアムインターナショナルカントリークラブ』は、全米ゴルフ協会も認定した戦略性の高いレイアウトながら、女性や子どもにも配慮したサービスや、空港まで至近のロケーションなどによって、誰でも気軽に楽しめます。 『スターツグアムゴルフリゾート』は、27ホールのゴルフコースと快適な宿泊施設を備えた一大リゾート。フェアウェイが広くフラットなので、初心者でも思いきり楽しめます。 1951年開場の最古参コース『ウィンドワードヒルズカントリークラブ』は、“風の吹き抜ける丘”という名前の通り、丘陵に広がるコースからの景色が素晴らしいです。

日本とは違い、スループレーが基本

グアムではいくつか日本とは違うところも。 1.プレー中の服装については、Tシャツなどの襟なしシャツとジーンズは厳禁です。メタルスパイクも禁止。ただし、行き帰りの服装にルールはなく、日本のようにジャケット着用の必要はありません。 2.日本では9ホールのあとに昼の休憩をするのが一般的ですが、グアムでは基本18ホールを一気に回りきるスループレーが原則。9ホール終了後にスナックや飲み物を買って、軽く休憩することは可能です。 3.グアムのゴルフ場ではカートは乗用カートとなり、一部を除いてフェアウェイへの乗り入れは禁止されています。また、原則セルフプレーでキャディがつかないため、自分でカートを運転します。 4.チップが必要なのは、プレー後にスタッフにクラブを掃除してもらったときバッグ1個につき$1〜2が相場。コース内を回る売り子から何か買ったときは気持ちで。

ニッポンの女子、
実力のみせどころ。

グアムの夜は、眠らない!? 夜中でも明るい中心街なら、日本人女子も安心して夜遊びできます。南国の熱帯夜を盛り上げるナイトスポットをご紹介。ただし、年齢確認されるスポットが多いので、パスポートのコピーを持参しましょう。

グアム最大級のダンスフロアを持つ『グローブ』

週末ともなると1000人以上が集まるクラブ、『グローブ』。シカゴの有名デザイン会社によって設計された、コンテンポラリーな空間です。 三層吹き抜けというグアム随一の広さを誇るダンスフロアには、ヒップホップやハウス、R&Bなどの曲が流れます。タモン地区とタムニング地区のホテルまでは無料送迎してくれる(※事前予約が必要です)ので、女子旅でも安心です。

夜になると大人のクラブ&バーに変身する『月光 the Gecko』

『グアムリーフ&オリーブスパリゾート』に隣接する、タモン湾を望むリゾートエンターテインメント、『月光 the Gecko』。昼は気軽なレストランですが、夜はムードのあるクラブ&バーに大変身。施設内にはプールサイドカフェがあり、サンセットを眺めながらのバーベキューも可能です。 夜になると、大人の雰囲気をまとったクラブ&バーに! パーティールームではカラオケもできるので、家族、恋人、グループなど、相手やシチュエーションを選ばずに利用できるスポットです。

ビーチフロントのダイニングバー『ザ・ビーチ』

北部のガン・ビーチ沿いにある『ザ・ビーチ』は、風の吹き抜ける開放的なダイニングバー。デイタイムにはハンバーガーやバーベキュー、チャモロ料理を楽しめる、家族連れにも優しいレストランです。ドリンク片手にビーチパラソルの下でサンセットを眺めるのもおすすめ。 夜になると、生バンドやDJによる音楽も楽しめる、ナイトライフに最適なビーチバーになります。

ファミリーで盛り上がるなら、断然ディナーショー

家族旅行なら、夜はディナーショーがイチオシ! グアム最大のイリュージョンショー『サンドキャッスル』や、 世界的なマジシャンによるマジックを目の前で見られる『マジックロックスシアター』、ホテルや観光施設で毎夜開催されるアイランドダンスディナーショーなど、選び放題です。ディナーショーは基本的にホテル送迎付きの場合が多いので、予約時に確認を。

アドレナリン、発射。
上空4200mの快感。

自然に囲まれたグアムでは、海・陸・空と、遊びが充実! 特にアドレナリンが放出するスリル満点のアクティビティは、やっぱりスカイダイビング。何にも邪魔されない世界に羽ばたいてみませんか?

青い空と青い海、同時に堪能

どこからどこまでが空なのか、海なのか。境界線が曖昧になるような世界観を味わえるスカイダイビング。『スカイダイブグアム』が実施しているツアーは、日本語でレクチャーを受けられるので安心です。

専用のスーツとハーネスを身につけたら、小型飛行機でしばし遊覧飛行。その後、上空2400mから二人用パラシュートを背負ったインストラクターと一緒に、地上に向けてダイブします! 時速約200kmもの速さで、パラシュートが開くまでの15秒〜1分ほどフリーフォール。パラシュートが開いてから、5〜6分間はゆっくりと空中散歩を堪能できます。 損害保険込みの基本料金は$289。アップグレードオプションとして、高度を上げることが可能です。最高度で4200m、追加料金は$120。参加年齢は18歳から65歳までで、体重は100kgまでOK。 所要時間は、ホテルの送迎を含めて約3時間半。開始時間は早朝の5時からなので、サンライズの中をスカイダイビングすることも可能です。“減圧症”という症状の予防のために、24時間以内にスキューバダイビング、もしくは12時間以内にシーウォーカー、アクアウォーク、水中バイクなどの水中アクティビティをすると参加不可となるので、他のアクティビティも検討されている方は、計画的にスケジュールを組むことが必要です。 ※料金は2017年1月現在のものです。

地上でダイビング体験!? インドアスカイダイビングって何だ?

スカイダイビングは怖いけれど、ちょっとだけその世界を覗いてみたいという人におすすめしたいのが、グアム最新鋭の『スカイドレナリンゾーン・グアム』。なんと、スカイダイビングのシミュレーション体験ができる施設なんです! 

大きなプロペラから生み出された空気が、垂直な柱のようになって体を浮かせる、スカイダイビングの感覚を体験することができます。最大風速は時速192km以上! フライト2回付きの基本料金は$89。対象年齢はなんと3歳から93歳まで。3世代、4世代のファミリーでもみんなで体験できるアクティビティです。 ※料金は2017年1月現在のものです。

肉!肉!!肉!!!
BBQのためならメインストリート封鎖します。

グアムの人たちはBBQが大好き! 毎年7月初旬に開催される『グアムBBQブロックパーティ』では、メインストリートを封鎖しちゃいます。グアム名物の炭火BBQを提供する人気店が多数出店。今や夏の風物詩です。

トップグリルマスター1位は誰の手に?

『グアムBBQブロックパーティ』の一番の見どころは、グアム各地域から集結したトップグリルマスターと呼ばれるシェフたちが、BBQの味や調理の技を競い合う“BBQコンペティション”。 『パシフィックアイランドクラブグアム』や、『アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート』などの有名ホテルや、『メスクラ』『シーグリル』など人気レストランのシェフが出場するほか、2016年度の開催では日本料理店の日本人シェフも参加しました。 ポーク、チキン、ビーフと部門ごとに分かれており、各チーム渾身のオリジナリティに溢れた一皿が会場に訪れた人に振る舞われ、シェフたちの熱い戦いを、目でも胃袋でも感じることができます。ただし人気の店はすぐに販売終了してしまう可能性もあるので、行きたい店をあらかじめ決めておき、効率良くまわることが攻略のポイント。

ローカル感あふれる屋台やステージも見逃せない

グアム一の繁華街とも言われ、普段は観光バスが多く行きかうタモン地区の“プレジャーアイランド”も、この日は歩行者天国になります。食欲を誘う炭火BBQの美味しそうな匂いが漂う通りには、メイドイングアムのココナツオイルやせっけんなどを販売する土産店や、チャモロ料理、シェイブドアイスなど、グアムらしさを感じる屋台がずらり!

また、バルーンアートやフェイスペインティングなど、お子様が喜ぶブースもあるので、ファミリーも楽しめます。会場が暗くなってくると、特設ステージではコンサートを開催。ローカルミュージシャンによる演奏や、チャモロダンスのショーも行われ、夜遅くまで盛り上がりを見せています。

うまい話に、のっちゃいました。

グアムでしか食べられないローカルフード『チャモロ料理』に、アメリカならではのソウルフードともいえるハンバーガー。帰国後、絶対誰かに話したくなる一番の「うまい!」を探しに出かけましょう。

グアムのおふくろの味×進化形に注目

グアムの伝統的なローカルフード、チャモロ料理。醤油ベースの“フィナデニソース”や、アチョーテの実で色付けた“レッドライス”、酸味の効いた“ケラグエン”などが有名です。

ここ数年、グアムのグルメ界の話題を沸騰させているのが、チャモロ料理を進化させた“フュージョン料理”。地元の人がうまいと太鼓判を押す『メスクラ』は、自身で番組をもったことのある有名シェフ ピーター・ドゥエナス氏が手掛けており、料理の盛り付けや演出にも注目です。

毎日多くの人でにぎわい、予約必須の『プロア』は、フレンチと融合したチャモロ料理が味わえます。 このほか、グアムの食材を使った『キッチン リンゴ』など、グアムでしか味わえない超人気店もお見逃しなく!

これぞ“ザ・ハンバーガー!”を食す

地元の新聞社が主催する“MVグアムハンバーガーフェスト”の中で何度も優勝経験をもつ『モサズ・ジョイント』は、「ラム・バーガー」や「スピナッチ・マッシュルーム&ブルーチーズバーガー」など、個性的なメニューが有名。これまた優勝経験のある『テーブル35』は上品かつラグジュアリーな雰囲気の店内で、静かに食事ができます。

ハンバーガーを豪快に、おなかいっぱい食べたいという人のために“ビッグサイズバーガー”をご案内! 『ロッテホテルグアム』の“モンスターバーガー”は高さ25.4㎝の縦長バーガー。 『ロンズ・ダイナー』の“Jr.スモウバーガー”は、その名が表す通りの直径約30cmある巨大バーガー。どちらもボリューム満点で大満足できること間違いなし。ただし1人で挑戦するのは良いですが、残さずに完食するのがマナーです。

グアム政府観光局